【初心者サンシャイナー必読】沼津へ行く際の注意点を再度復習しよう

こんにちは。最近あまり記事が書けてませんね()

 

 

さて今回はタイトルの通りの記事になるわけですけども、

 

「何だお前今更こんなこと言われなくても知ってるわボケカスがよ」

 

という方もいるかもしれませんが、まだ沼津に行ったことが無いよ!って人向けに鉄オタ・バスオタ的視点で記事を書き進めていきたいと思います。

 

 

というわけでまずは所在地から。

 

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静岡県の東部、東海道線で熱海から3駅。新幹線の止まる三島から1駅で沼津駅にたどり着けます。

 

東京駅からは東海道新幹線こだま

2時間に1本だけではありますが、三島停車のひかり号も運行されています。

 

在来線だと、東京駅から直通の沼津行きだと約2時間20分。

 

新宿、あるいは小田急線沿線からだと快適な特急ロマンスカーが運行されているので、小田原までそちらを利用するのもいいでしょう。自分も何度も使っていますがとても快適です。

 

西のほうから来る場合、静岡地区の東海道線には優等列車の設定が無いので新幹線のご利用が便利です(露骨なステマ)。

 

 

 

さて、東京方面から在来線で来る方は多くがSuicaPASMO等のICカードを使って来ると思います。

 

ですが、それで沼津駅で改札にタッチすると…

 

「ピーンポーン」という音と共に無慈悲にも改札は閉まってしまいます。そしてどうなるかというと、

 

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撮影日:2017年12月16日…沼津ファンミ開催日

 

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撮影日:2018年7月15日…スクフェス感謝祭沼津会場開催日

 

このようにイベントの時になると長蛇の列が、そうでない時でも少し並んでいることがあります。何度もこんな光景を見ててさすがにうんざりなのでこんな記事を書いてるわけです。

 

 

そこで、これを防ぐために簡単にできることがあるのでご紹介したいと思います。

 

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何だお前、これ特急券じゃないのか!と思う人もいるかもしれませんが違います。乗車券です。一般的な緑や黒の券売機でこれは発行できません。ならどれを使うのかと。

 

紫色の「指定席券売機を使います。知り合いに鉄道好きな方がいる場合は聞いてみるといいでしょう。「あああれね」って返ってくると思います。

 

新幹線・特急・定期券と書いてあるところにあるので、乗車券なんか買えるの?って思うかもしれませんが買えるんですよ。

 

 

画面の画像は省略しますが(明日以降載せるかもしれません)、右下に『乗車券 回数券 買い間違い払い戻し』というところがあるので、そこをタッチします。

 

そこから乗車駅、降車駅、日付を指定すれば買えるわけです。日付の指定ができるので、出かける前に買うこともできます。

 

 

そういうのめんどくさいよーとか、途中で特急に乗りたいよーとかそんな人は、右上にある「乗換案内から購入」というところから選ぶのがいいと思います。

 

ちなみに、この指定席券売機では新幹線や特急の券も買えたりします。わざわざ窓口に並ばなくても操作に慣れていればサクっと変えるのでとても便利です。

 

 

東海管内の指定席券売機だと、乗車駅が発行駅固定なので変えたい場合は窓口へ行く必要があるので注意が必要です。

 

 

上に誤解をまねくようなことを書きましたが、JR東海の管内だけ(函南以西から乗る場合)は、ICカード(TOICAとか)のみで大丈夫です。多分知ってると思いますけど。

 

 

というわけで、ここでの結論は「関東から来る場合はICカードを使わずきっぷを買おう」です。東北とかそっちのほうから来る人は多分新幹線ですよね()

 

 

 

さて、沼津に着いてから沼津港や淡島、内浦とかそっちのほうへ向かおうという人は多くいると思います。そして大抵バス利用になります。

 

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主に利用すると思われるのはアニメに出た「東海バスオレンジシャトル(写真上)」と、「伊豆箱根バス(写真下)」だと思います。伊豆箱根バスは、沼津港への急行便があるので便利です。

 

さてこちらの両社バス、どちらもICカードは完全使用不可。つまり現金のみの支払いとなります。

 

さらに厄介なことに運賃箱にお金を突っ込んでもお釣りが返ってくることはありません。とはいえそんな小銭をたくさん用意する必要があるわけでもないです。

 

運賃箱にちゃんと両替機能があり、1000円札を入れればちゃんと支払いに使えるように100円、50円、10円玉になって出てくるので便利ですね。

 

 

ちなみに東海バスオレンジシャトルでは、淡島マリンパーク及び三津シーパラダイスへ行くのにお得なパック商品を販売しているので是非利用しましょう。

ただし、案内所が日祝は空いてないので、三津シーは平日土日に行くことをおすすめします。淡島のほうはバス車内で買えることがあるので、乗務員の方に聞いてみるといいと思います。

 

 

書きたかったのは上のことだけなのでこれにて。